
29歳の転職体験
29歳の転職体験
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運無しだ者 さん 神奈川県
キャリア不足だけどあきらめきれない…
弱気な自分を変えてくれた"目からウロコ"の助言
転職者データ
| 29歳 転職前後の 業種 / 職種 |
技術系アウトソーシング / 解析技術者 |
精密機械 / 研究 |
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| 29歳 転職活動期間 | 2005年6月〜2006年1月 | ||
| 29歳 転職活動内容 | |||
29歳 転職にいたる経緯
まだ20代後半ですが、今回が4回目の転職です。「転勤はない」と聞いていた職場から単身赴任を要求されたのがきっかけ。アウトソーシングという勤務にもなじめなかったんですよね。「今度こそ、最後の転職を!」という思いでした。
だから、【人材バンクネット】に登録するときも、希望職種と勤務地(転勤なし)だけを重視し、自分が何を望んで転職するのかを明確に条件設定しました。
29歳 転職で気づいた自分のアピールポイント
希望職種は研究開発。でも、心配の種がありました。私は技術系大学院を修了し、社会人5年目ですが、技術系職種の経験がほとんどないのです。でも、あきらめきれなくて……。一番困ったのは、職務経歴書を作成するときです。ただ経歴を並べるだけでは、キャリアとしてアピールできるところがありません。「これじゃ、研究開発職への転職なんて無理だ…」と頭を抱えてしまいました。
それで、コンサルタントに相談すると、「大学・大学院での学業成績、営業職として働いてきたときの大手エンジニアとの交流経験、現職の技術職としての基礎技能の習得レベルなど、総合的に見るとあなたはなかなかの逸材ですよ!」と。自分では全然気づいていなかったことばかりで、まさに"目からウロコ"でした。「おだてられているのかな?」とも思いましたけど、ヤル気と自信が出てきたのは事実です。
現職の勤務地と転職後の希望地域が離れていたため、試験・面接・健康診断の日程調整にはかなり苦労しました。かなり強引に有給休暇をとらざるを得ず、ヒヤヒヤしましたね。企業側に自分の現状を正直に話したところ、熱意が認められ、こちらの都合に合わせてくれることもありました。
今回、本当に希望する職に就けたことをとても感謝しています。自分を信じて行動することが肝心ですね。一生懸命やっていれば、助けてくれる人は必ず現れるものです。

