20代の転職体験

29歳の転職体験

29歳で転職に成功した皆さんからの貴重な体験レポートです。転職活動中にどういう悩みに立ち会ったのか、また、どのようにそれを切り抜けていったのかなど、これから転職する人には、ためになる話が満載です。自分にあてはめて考えることで、あなた自身の転職活動を成功に導いてください。

Case 129歳の転職体験 1

ウィリー さん 神奈川県

コミュニケーションに自信がなかった私
コンサルタントの励ましで勇気100倍!

転職者データ

29歳 転職前後の
業種 / 職種
転職前
建築 / 設計補助
転職後
建築 / インテリア
29歳 転職活動期間 2005年11月〜2006年2月
29歳 転職活動内容 応募15社面接3社内定1社

29歳 転職にいたる経緯

学生時代、建築会社でアルバイトをしており、卒業後もそのまま業務委託という形で設計の仕事をしていました。ところが、最近になって仕事量が激減。補助的な仕事ばかりで、新しいことにチャレンジする機会もありません。このまま続けても、スキルアップは望めないと判断し、転職を決意しました。

29歳 転職でクリアした自分の弱点

就職活動すらしたことがない私。履歴書・職務経歴書の作成やSPIなど、すべてが初体験のことばかり。大きな不安を抱えてスタートしましたが、やはり、最初のころは書類選考に通らない状況が続きました。コンサルトのアドバイスで、書類をブラッシュアップすると、やっと面接まで辿り着けるようになりました。

ホッとしたのもつかの間、さらに大きな問題が浮上しました。

前職では、人と接する機会があまりなかったので、コミュニケーションスキルに自信がなく、面接でもそのことを意識するあまり、かえってうまく話せなくなってしまうのです。思い切って、コンサルトに相談したところ、「あなたはコミュニケーションスキルに優れているので、面接はまったく問題ありません。私が保証します!」と励ましてくれたのです。驚くと同時に自分の思い込みで萎縮していたことを再認識。勇気が出ました。

それからの面接は緊張せずに自分の考えを言葉にでき、各企業の面接官にもほめられました。あのコンサルタントに出会わなかったら、"面接は難しい"という固定観念にとらわれたままでいたかもしれません。

最終的には未経験分野で再就職先が見つかりました。何度も挫折しかけた転職活動でしたが、諦めずにがんばって良かったと思っています。これから転職活動をされる方も、ぜひがんばって下さい。